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2009年の夏から、趣味で買い集めたお菓子の本についてのレビューを書いています。もっと書く事をエンジョイしたくなり、本棚から手放す本、追加する本がいくつか出てきました。ですので、ごくたまに書き込まれる本の内容についてのご質問に詳しく答えられない場合がございます。それでは、お時間ありましたら記事にお付き合い頂きつつ、ご一緒にお菓子本を楽しみましょう。

oyatsu082

Author:oyatsu082

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古い本も新しい本も好きです

かつて『捨てる技術』ですとか、かたづけをすると運気が上がる風水などが流行った頃、私も使わないお菓子の本は処分していこうと考えて、何冊も古本に出したり、スクラップしたり、捨てたりしました。
何年か経つと、またあの本が読みたいな、また、あの本でお菓子が作りたいなとなってくるわけですが、既に絶版で手に入らなくなっていることが多いですよね。図書館でも古くなりすぎると蔵書から外されてしまいますし。

でも、アマゾンさん、ブックオフさん、ヤフオクさんなどにお世話になり、こつこつと殆どの本をもう一度買い戻しました。そして、眺めてみて少しでも気になった本は手元に残しました。結果的に殆どの本を手元に置くことになりましたが、良かったです。年代毎の流行りから外れていて古いなと思っても、明らかにこっちのレシピの方がおいしそうと思っても、好きなものは好きです。
もちろん、現在出版されているものも好きですが。

凝った材料を少量では手に入れられない状況の時に作られた古い本は、今よりもレシピがシンプルなものが多いです。でも、いろいろな情報を持った今の私達が材料を吟味してみることができるし、習得したテクニックを使ってより美味しく作れる余地があります。なので、古い本もやっぱり読んでしまいます。この頃読んでいていいなと思うのは

『可愛い女へ。お菓子の絵本』

です。
挿絵も素晴らしいですが、レシピがかなり本格的で、お菓子作りの大好きな方だと興味深いレシピが結構あると思います。私には作ってみたいレシピが何点かありました。それに、現在の有名な料理およびお菓子研究家の方々がこぞって習いに行ったという、ホームメイドのお菓子の分野では今や伝説の人、宮川敏子さんのレシピも載っています。宮川さんの本は入手困難で高額なものが多いのですが、お菓子の絵本には数点レシピがあり、スポンジの作り方などが載っていますので、少し宮川さんを知ることができます。

ところで現在、私が一番手に入れてみたい本は『入江麻木のお菓子とテーブル』です。
美しいできばえのお菓子の写真が並んでいるページをオークションで見て、他のページも見てみたくて仕方ありません。復刊ドットコムさんではだいぶ投票が集まり、交渉に少しずつ取り掛かっておられるようです。復刊が決まるまで気長に待ってますので、復刊お願いします。
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